iPhone 5sを手にして思うこと。

生活の変化

遅ればせながらスマホ(iPhone 5s)を入手して以来、生活が劇的に変化しました。これまでわざわざPCを立ち上げてしていた作業がほとんどiPhone 5sで済んでしまいます。もはやPCを立ち上げるのはデジタル一眼レフで撮った写真を読み込んで現像する時のみです。
スマホってこんなにも便利なものだったんですね。(もう何百万人もの人が同じことを書いていそう(笑))

ホーム画面

iPhoneのホーム画面20131203

これが僕のホーム画面です。1ページ目はアプリを厳選して2段にしました。2段にすることで自分が撮った写真の壁紙をいつでも見られるようにしています。
ドックにはProCamera 7、写真、iPhoto、設定を設置。(将来的には設定を外してランチャーアプリを設置予定。)
色んなカメラアプリを使用しましたが、このProCamera 7が1番良いです。水準器が表示でき、手ぶれ補正を有効にしてもレリーズタイムラグが発生しないのはProCamera 7のみです。アイコンも1番オシャレです(笑)
2ページ目には続いて重要なアプリ。3ページ目には写真加工アプリを設置しています。

欲しくなってしまうもの

iPhone(スマホ)を入手して改めて欲しくなってしまったものがあります。
EOS 6Dです。
先日、開催中のゴールドラッシュ[プレミアム]キャンペーンを利用して、EF24-70mm F4L IS USM、EXTENDER EF1.4×III、EXTENDER EF2×III、バッテリーグリップ BG-E11を購入したのですが、EF24-70mm F4L IS USMが軽い軽い。
これまでEF24-70mm F2.8L II USMを使用していたので余計に軽く感じます。もしボディが5D Mark IIIではなく6Dだったらもっと軽くて良いんじゃないかと思います。
6Dなら軽いだけでなくWi-Fi機能を使用してその場でiPhoneに転送できます。軽い6Dならロケハン(下見)にも便利です。下見程度ならiPhoneでも十分と思ったのですが、液晶モニターでは逆光時の視認性が悪すぎてはかどりませんでした。やはりファインダーが必要です。6DとiPhone(スマホ)の組み合わせならわざわざPCに移す手間いらずで、ロケハン程度の画像なら6Dのデータは全削除してしまってもいいんです。あとはいつでもどこでもiPhoneでロケハン画像をチェックし、どう撮るか練れます。
6Dでポートレート撮影した場合、モデルさんもiPhoneを持っていたらAirDropでその場でデータをプレゼントなんて芸当もできます。
とんでもなくスマートな撮影者ですね(笑)